特集:第3弾 『Windows XP からの脱出』

2014年4月9日に Windows XP の公式サポート期間が終了しました。 Windows Update によるプログラムの修正が行われない為、セキュリティ面から Windows 8 (または Windows 7 )への移行が推奨されています。

Microsoft、WindowsおよびWindowsのロゴは、Microsoft Inc.の商標または登録商標です。
今回、Windows XP に対応した2つの方法を紹介します。

Windows転送ツールでデータ移行する方法

Windows 転送ツールをコピー

Windows XP から Windows 8 へデータ移行するため、Windows 8 に付属するWindows 転送ツールを USB メモリーにコピーする方法です。
> Windows 7 の場合
Windows XP のデータや設定を保存

USBメモリーにコピーした Windows 転送ツールを使って、Windows XP のデータや設定を保存する方法です。
Windows 8 にデータを転送

Windows 転送ツールで保存した Windows XP のデータや設定を Windows 8 に転送する方法です。
> Windows 7 の場合

SkyDrive(スカイドライブ)でデータ移行する方法

Microsoftアカウントを新規作成

オンラインストレージサービス SkyDrive を利用するために必要な Microsoftアカウントを新規に登録する方法です。
SkyDriveにブラウザーでデータ保存

ブラウザー経由で Microsoftアカウントを使って SkyDrive にログイン、フォルダーを作成しデータをアップロードする方法です。 Windows XPでも使えるので、移行するデータを保存できます。
SkyDriveデスクトップアプリを導入

Windows 8搭載のパソコンに SkyDrive のデスクトップアプリをインストール、セットアップするとパソコン内部に SkyDrive フォルダーが生成され、保存していたデータと同期できます。
Windows 8でSkyDriveを同期

Nicrosoftアカウントを使い、Windows 8のユーザーアカウントを新規作成して自動で SkyDrive と同期する方法です。
> Microsoftアカウントに切り替える場合

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